夜中の授乳は、高齢出産の産後の体の疲れに、かなり重く圧し掛かる。もしも、2人目の出産だとしたら、上の子供の面倒もあるため、体は疲れ果て、うつになりかねない。
周りの人の協力あってこその高齢出産子育て。特にパパには、その協力をしてもらう必要がある。
子供を、母親だけが面倒をみるという昔の人の考えは、今は通用しない。そのためにも、父親になるということを、自分が妊婦のうちから分かってもらう必要がある。
子供を産むまでは、高齢であってもさほど問題はないが、産んでからが本当に大変だと言う事を、肝に銘じ、産後の子育てや、生活のための家事の分担などパパと話しあっておくと、産後も不安にはならない。
出来るだけ子育ては、パパとの2人3脚でやっていけると、自分の体も心もゆとりが持てると実感しています。


