年齢が高くなると赤ちゃんのもとである卵子の質が低下し、高度生殖医療の力を借りても妊娠しにくくなる心配がある。
卵子を排卵する卵巣の働きは三十代半ばから低下しはじめる。
むやみなダイエットや、喫煙は厳禁。実年齢は二十代なのに卵巣年齢は五十代になることもある。
卵巣年齢は、卵巣予備能を評価することで調べることが出来ます。気になる方は、病院で調べてみましょう!
●結果として分かっている事●
●飲酒やカフェインの摂取との関係はないが、喫煙は卵巣の老化を早め、卵巣にダメージを与え質が悪くなることが明らかになった。
●また、喫煙習慣は、妊娠する力を低下させるだけでなく、その後の胎児の健康にも悪影響を及ぼすことも明らかになっている。
※赤ちゃんが欲しい人の心がけ※
※喫煙の習慣がある女性は、妊娠を希望された時点で、禁煙すべきです。(ご主人も!)
※冷え性も卵巣の働きを弱める。シャワーをやめて湯船につかる、足湯で体を温める(四十二度のお湯に二十分間)。
※運動で血行をよくする、胃腸を冷やす冷たい飲料はやめて温かい飲料を飲む。
※ストレスを解消して自律神経の働きを整える。
などを心がけるといいみたいです!!



