子供が欲しいと思ってから約2年間子供が出来る為の準備が必要だった。
準備とは・・・
赤ちゃんが子宮に居易くするための体を作ること。
最初にしたことは、毎日の足湯。
仕事を終えて自宅に戻ってから40〜41℃の足湯に20分。
うっすらと汗ばむ位の温度と時間。この温度と時間が大事らしい。
風呂場に発泡スチロールの箱を置き、シャワーからお湯を入れる。
温度計を挿して温度を調節。
毎日これを繰り返す。20分の間、雑誌を読んだり小説を読んだり。
かなりめんどくさい作業だけれど、足湯をはじめて冷え性がなくなった。
体の疲れや脚のむくみなんかも良くなって・・・・冷えが体(お腹)に
入っていると妊娠してもおりてしまうらしい。
私の場合、冷え性と自覚症状があったが友人は、冷え性が分からないほど
ひどい冷え性だった。女性は冷え症の人が多いと聞くが、体の中に冷え
が入ることは良くないことだと身をもって知った。
高齢妊娠だから妊娠しずらいと言うよりも、体の準備が出来ていない
から妊娠できなかったことも今更ながら痛感している。
あのときの足湯が今の子持ちいなれた要因かもしれない。
うちの娘も3年生になるが、将来のことを考えて今からショーツの
上履きも履かせている。


